うるおいの違い(コンタクトレンズ)

 

コンタクト うるおい

 

コンタクトレンズによる「うるおい」の違いやどうすればこのうるおい感が得られるのか?について書いていきます。

 

まずうるおい(潤いですね)を求めるなら、なるべく装用期間の短いタイプを選ぶべきです。というより、この装用期間でコンタクトの潤い感が決まると入っても過言ではありません。ではそのメカニズムは一体どうなっているのか?

 

 

コンタクトが乾く理由

 

まず潤い感の反対、コンタクトの乾きについて説明します。

 

あたりまえですがコンタクトレンズは、おろしたてのときが最も潤い感があります。これはレンズに傷や汚れがついていないことと、目とレンズに必要な水分がレンズ内にたっぷり含まれているからです。

 

コンタクトは使用しているうちに、目から出る分泌物や外からのホコリ等で汚れていきます。この汚れがレンズに付着、酸素透過度を下げ、目の中の滑りを妨げ、ついた汚れが異物感を感じさせます。

 

さらにレンズに含まれていた水分が徐々に失われていきますので、それによる目の乾きも加わります。

 

 

 

装着期間の短いタイプが有利

 

この装着期間の短いタイプとは、1年使い捨てタイプより2週間、2週間よりワンデーという意味です。これは全て上記の理由により、装着期間の短いタイプが有利になるのです。

 

その他使い捨てではないタイプのコンタクトの場合も、ワンデーに比べると潤い面では確実に劣ります。正確には「潤いの持続力」が最も長時間続くのがワンデータイプという事になります。

 

そしてその中でもワンデーアキュビューモイストが一番潤い感が続くと世界中で評価されています。

 

 

ワンデーアキュビューモイストの潤い成分と技術

 

ではいったい何がワンデーアキュビューモイストをそうさせているのか?

 

ラクリオンテクノロジー

 

ラクリオンテクノロジーとはワンデーアキュビューの独自技術で、コンタクトレンズの中に水分を長時間閉じ込め、潤いを持続させるという役割を持っています。ラクリオンテクノロジーで潤い感がアップするのはもちろん、何と言っても潤いの持続効果が抜群に高まりました。

 

 

レンズデザインが秀逸

 

実はこれが最も効果を発揮しているのではないか?と私は思っています。

 

ワンデーアキュビューモイストはカーブのデザインが他の製品とは少し違っています。ワンデーアキュビューによれば、このカーブが瞬き時や、目の上下左右運動時の摩擦を大幅に軽減しているのだそうです。

 

そしてこの独特のカーブは他社にはマネの出来ない技術なのだそうです。この理想的なデザインだけでなく、エッジの部分が薄く作られているなど、非常に装用感にこだわったデザインをワンでアキュビューモイストは実現しています。

 

 

レンズが薄い

 

そうなのです、ワンデーアキュビューモイストはレンズが他社製品と比べ薄くできているのです。厚いか、薄いかで言えば、コンタクトレンズは薄いほうが効果的なのは間違いありません。

 

ですが薄くすると言っても、単純な耐久性の問題や着け外し時の剛性の問題など課題は多いですね。それだけ技術の見せ所になるのがこの部分の技術なのです。

 

ワンデーアキュビューモイストのレンズの薄さはなんと「0.084mm」です。さらにこの薄いレンズは紫外線のおよそ90%をカットします。

 

 

以上のような理由でワンデーアキュビューモイストは抜群の潤い感を実現させています。

 

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