ベースカーブがあっているか心配すべきか?

 

ベースカーブ

 

コンタクトレンズにはベースカーブというものがあります。

 

BC=ベースカーブです

 

コンタクトレンズには必ずこのベースカーブというものが表記されていますが、選べるものも有れば選べないものもある。もし別のコンタクトを試したいがベースカーブが今まで使っていたものと同じものがない場合どうすればいい?

 

こんな質問をすごく多く目にします。これ以外でも、視力は悪くないので普段コンタクトはしないけど、カラコンを買うときベースカーブの選択欄がある。これどうすればいいの? これも質問の内容はほぼ同じですね。

 

ではこのベースカーブについてわかりやすくお答えしていきます。

 

 

ベースカーブとは?

 

まずベースカーブとは何か?

 

これは目、瞳、コンタクトが覆う黒目の部分の角度の数値だと思ってください。まあそのまま、目のカーブの数値ですね。

 

それではこのカーブによって何が変わってくるか?

 

これも単純、装用感が変わってきます。要するにベースカーブが合えば合うほど装用感は快適になると、理屈ではそうなります。ですが現実的には、これが「理屈」でしかない場合がほとんどだそうです。

 

私がこれを聞いたのは眼科医からです。しかも同じようなことを2人の医師が言っていたので、私はこの医師らの言葉を信じています。それでは医師たちがどう言っていたかですが・・・

 

 

ベースカーブは重要?

 

ベースカーブはどれがいいですか?と私が医師に質問をしたのが最初です。すると医師の答えはこうです。

 

「ベースカーブなんて1つしか無い、選べないコンタクトレンズが多いでしょ?だから気にしなくていいの。ベースカーブが重要になる場合は、医師が検診したら直ぐわかるから。もし選べるなら一番ベーシックなベースカーブから使い、どうしても装用感に問題が有れば変更する。または快適さを求めるなら変更する。合わなければ戻す。これだけだよ」との事です。

 

私は「ああ、そういうものか」と納得し今に至ります。そして医師の言葉が正しかったと納得しています。

 

ちなみにこの時のコンタクトレンズはワンデーアキュビューモイストです。そうですよね、ワンデーや2ウィークでなければこんなアドバイスはしないと思います。

 

とにかくベースカーブが重要という方は、目の検診時に医師はすぐに分かるそうなので、念のため検診時には私のように「ベースカーブは?」と聞いてみるのもいいと思います。おそらく私と同じことを言われると思います。